滋賀の大学生の日記

滋賀のマイナー美大に通ってます

絵を褒められた

後輩に絵を褒められた

 

びっくりして泣きかけた。

 

しかし後輩の前で泣くとか引かれそうなので堪えた。

 

 

 

自己肯定感が低い。

これは幼少期からそうだった。

保育園の時から人より劣っている気がしていたので中2までこんな私が何かをしても変わるわけが無い。とブス自己肯定低くてさらにブスになるスパイラルに陥っていた。

 

 

しかし中学校に入ってから改善された

中1の時にできたオタクの友人がオタクなのにRanzuki(つけまもりもりギャル御用達雑誌)を愛読の爽やか女子だった。

 

私は衝撃を受けた。

 

 

こんなのアリなんだ。

 

 

そしてノロノロ亀の速度だが服に興味を持ったり髪を整えたりするようになった。

そして鏡で顔を見る回数が極端に増えた。

 

自分の今の顔は世に出していいのかが不安で何回も確認する。 

あ、予想よりマシだ。良かった。

ふぅ。テクテクテク

 

これがメンタル死んでるときにやると

ブス過ぎて外に出れん!!!!と病む

そんなときは私は可愛い可愛い可愛いと暗示させて外に出ていった。

 

こんな感じで一見自己肯定しているようにみえるが

自己肯定がなさすぎるので仮の人格を作りだしその人格にめちゃくちゃ褒めてもらうことで私は保っているのだ。

 

だから主の自分の自己肯定はとっても低い。

 

人から褒められても主の自分が否定し

マイナスの言葉が結局心地よくなってしまうのだ。

 

話とっちらかった。

 

自己肯定低すぎて前まで褒められても偏屈つけて否定していたけど最近は素直に

 

ありがとう。と返している。

 

そして目に見える形に残さないとこの

根暗オタクは忘れてしまう。

マイナスの言葉を好んで食べるのだ。

 

ノートに書こう。 

 

8/7

後輩に絵が好き。と褒められて本当に嬉しかった

 


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